腰痛とED

腰痛がセックスに悪影響を与えている?

腰痛は人間が二足歩行をしている以上、逃れられないと言ってもよいかもしれません。

肩こりと腰痛が無い人間を探すのは、砂場でコンタクトを探すのと同じくらい難しいかもしれません。

それくらい、腰痛は抱えている人が多い病です。

とは言っても普段の生活によってひどい腰痛を抱えている人もいるわけです。

特にデスクワークが多い、逆に立ち仕事が多い人は、腰痛になりやすいです。

ずっと同じ格好で座っているのも、立ち続けているのも、同じくらい腰に負担をかけるのですね。

その腰痛がEDの原因になっている事もあるのです。

というのも、腰には主要な神経が数多く通っています。

生殖器へ通じる神経も通っています。

慢性的な腰痛が生殖器への神経を圧迫して、EDを引き起こす事もあります。

糖尿病や前立腺疾患のように因果関係がはっきりしているわけではありませんが、可能性としてはかなり大きいのです。

また、挿入後ピストン運動をする時に腰にどうしても負担がかかりますから、腰痛持ちの方はピストン運動が億劫=セックスそのものが億劫になり、EDになる事も考えられます。

というわけで、腰痛を治すよう努力しましょう。

前傾姿勢や直立姿勢を長時間続けると、腰に大きな負担になります。

デスクワークやたち仕事の人が腰痛持ちなのは、ずっと同じ姿勢をしている事で腰に負担をかけているからです。

こまめに腰を動かすなど姿勢を変える事によって、負担を減らす事ができます。

また骨盤の歪みは腰痛の大きな原因になりますし、内臓への負担も大きくなります。

最近女性の間で腰回し運動が流行っていますが、あれは骨盤の歪みをとる事とインナーマッスルを鍛える事で、代謝がよくなり腰痛が良くなります。

腰を前後左右に振ったり、フラフープをしているつもりで、腰で円を描くように動かしていくと腰痛解消とダイエットの一石二鳥になります。  
ED(勃起不全)を解消して楽しいセックスライフを