官能的な唇で男性に愛される

唇=アソコを連想させる?

普段ほとんど化粧をしないよって人も、口紅くらいはつけるのではないでしょうか。

口紅を付けなくてもリップクリームはこれからの季節のマストアイテムです。

メンソレータムなどの薬用リップクリームは今や小学生の女子でも持っていますが、それくらいの頃から唇のケアには気を遣う人が多いのです。

確かに唇の皮が剥けたら気になるし、痛いのは確かです。

でもそれならリップクリームを塗るのは冬の間だけでも良いはず。

でも実際には年中持ち歩いている人が多いのです。

何故でしょうか?それは唇がいかに男女関係の中で大切な役割をしているかを、本能的に分かっているからです。

セックスをする時にいきなり服を脱がす男は嫌ですよね。

まずはキスから入って欲しいのが女子ごころ。

その時にカサカサの唇だったら…女失格です。

口紅の起源は紀元前のエジプトまでさかのぼります。

口紅が使われるようになったのには二つの説があり、一つ目は悪魔が進入してこないように耳と唇に赤色のものを塗っていたのが始まりだという説。

そしてもう一つは、その時代の娼婦がフェラ○オする時に唇を赤く塗って女性器に似せて、相手の男性により興奮してもらうために使うようになったという説。

どちらかと言えば前者の方が有力です。

しかし、悪魔が進入してこないようにという宗教的な色合いが濃かった口紅を性的な事にも利用するようになったのは、セックスを気持ちよくするためなら何でも使うという貪欲さの現われだと思います。

男性を興奮させる官能的な唇は、ふっくらして柔らかく、それでいて厚みがなければなりません。

井上和香さんや井川遥さんが、まさに理想の唇。

常にリップクリームを持ち歩いて、皮剥けとは無縁の唇を保つのは必要最低限。

化粧の時はコンシーラーで輪郭を消して、口紅より一段濃いリップライナーで本来の唇より一回り外側に輪郭を描きます。

そうしたらリップブラシで丁寧に中を塗りつぶして、最後にパールの入ったグロスを下唇の中央に乗せて軽く伸ばせば、キスを誘う官能的な唇のできあがり。