たまにはボンテージ衣装で女王様になろう

女王様になりきって男を手下にしよう

「もやしもん」というマンガをご存知ですか?石川雅之氏の作品で、菌が見えるという特殊能力を持つ主人公が、東京の農業大学に入学して様々な騒動に巻き込まれる物語です。

第12回手塚治虫文化賞マンガ大賞、第32回講談社漫画賞一般部門、平成20年度醤油文化賞受賞など輝かしい経歴を持つ作品で、フジテレビでもアニメ化されたほどです。

この主人公である沢木直安は実家が「もやし屋」こと種麹屋、上でも書いたようにどんなに小さな菌でも肉眼で見る事ができ、しかも指でつまんだり会話もできるという特殊能力を持っています。

その沢木が入学した某農業大学(←これが大学の正式名称)の教授であり沢木の祖父と知り合いなのが、樹慶蔵。

第二次世界大戦には航空燃料の研究をしていたので、かなりの老齢だと思われます。

その樹が指導している博士課程の大学院生が長谷川遥。

ちょっときつめの美女で、理系の院生らしく常に白衣を着ています。

彼女は大金持ちの令嬢でありながら、何故か白衣の下は常にボンテージ風の衣装。

へそだしやミニスカートがよく似合います。

沢木や樹の下でコキ使われている美里、川浜などは彼女に顎で使われています。

遥は顔だけじゃなく性格も非常にきつく、美里、川浜、沢木も非常に怖がっているのですが、ひょんなことから媚薬が手に入った時彼女も狙おうとします。

結果は漫画を読んでください。

彼女のきつい性格を知らない男子には、ボンテージ衣装で特に人気があります。

ボンテージの女王様が好きな男子も多いので、大好きなあの人を自分の手の平で転がしてみたい…って方は、試してみませんか?