CAになりきって彼をもてなす

空の上にいるつもりで彼にサービス

昔も今も若い女性の憧れの職業、トップ3に入るのがキャビンアテンダント。

昔はスチュワーデスと呼ばれていましたが、呼称はともかく飛行機の中で乗客にサービスをしたり、非常事態の時には避難誘導などを行なったりもする、空の頼れるマドンナです。

エプロンをつけて飲み物を給仕してくれる姿は、女性から見ても可愛いです。

余談ですが以前東京に出張した際、飲み物を聞かれて私と同僚がコーヒーを注文したら、隣に座ってた先輩がコンソメスープを注文したんですよ。

「何でここでコンソメなんですか?」と、私と同僚が突っ込んだら、「お前たち知らないの?航空会社のコンソメって美味しいって有名なんだぜ」と自慢げに語る先輩。

そのやり取りを見ていたCAさんが、私と同僚にもコンソメをくれました。

あの時のCAさん、ありがとうございます。

無駄話が長くなってしまいましたが、そんなサービス精神旺盛のCAさん。

でも乗降時のキリッとした制服姿は、美しさの中にも凛々しさが漂っていて、まさにバリキャリといった雰囲気。

空港でスーツケースを持って一列に歩いている姿も素敵ですよね。

制服は著名なデザイナーが作っている事が多く、日航では稲葉賀恵さん、全日空では田山淳朗さんがデザインしています。

制服好きの男性の中でも、特にCAが人気があるのも納得ですね。

CAになるには身長158cm以上、英語もTOEIC600点以上が必須で、過去の経歴も厳しくチェックされるので、才色兼備で身元がしっかりしたお嬢様しかなれない職業なのです。

そんなCAの制服を着た彼女としたい…と思う男性も多い事でしょう。

でも、「アテンションプリーズ」でも言っていたように、会社の制服管理は非常に厳重で、コスプレショップなんかにも出回っていないもよう。

普通のリクルートスーツにアップリケのエンブレムをつけて、スカーフをまいて髪をお団子にするだけでも、それっぽい雰囲気はでますので、自分で作って彼女に着てくれるよう頼んでみてはいかがでしょうか?