騎乗位以外の対面女性上位

女性にリードされるセックス

女性が主導権を握る事ができる体位として、乱れたい女性に人気の騎乗位。

男性の腰振りだけではなかなかGスポットには当たらなくて歯がゆい思いをしますが、騎乗位だったら女性が好きなところにおちんちんを当てる事ができます。

それに腰の振り方を変えて当たるところを調節する事で、あらたな性感帯スポットを見つける事もできるんです。

騎乗位ばんざーい。

まさに女性の味方、フェミニストに向いている体位です。

もちろん男性にもメリットはいっぱい。

まずは寝ていられるから楽。

セックスをしたくなくなる理由の一つが「疲れているから」という男性は多いそうです。

だったらセックスの時こそ休んでもらって、女性が主導権を握っても良いと思いませんか?そして、揺れるおっぱいを下から眺められるのも、男性にとってはたまらないそうです。

挿入部分も女性が恥骨を擦り付ける事で、新たな快感が得られるのだとか。

この不況下、身も心も擦り減っている男性にもお勧めの体位です。

そんな騎乗位も江戸時代の性の指南書、江戸四十八手にかかればあら不思議!さまざまなバリエーションがあるのです。

騎乗位も飽きないように、手を変え品を変えバリエーションをつければ、男女ともども楽しめます。

江戸四十八手に紹介されている、体面女性上位の体位は以下の通りです。

・筏茶臼 ・織り茶臼 ・時雨茶臼 ・反り観音 ・茶臼のばし ・本茶臼 ・流鏑馬 茶臼=騎乗位と思っている方が多いですが、座位で帆かけ茶臼という体位があるので、単純に騎乗位というわけではありません。

しかし、下から突き出た芯棒の上で臼が回転する茶臼の形状になぞらえたという説が有力なので、基本的には騎乗位と考えていいと思います。

一般的な騎乗位は本茶臼です。

それから男性が女性の手を取って、バランスをとって支えてあげると織り茶臼になります。

これは女性を織り手、男性を機織機に見立てたものです。

結合部が男性に見えるように女性が上体をしっかり起こすと、時雨茶臼になります。